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キッズとつげき新聞 映画(えいが)ポケモン試写会(ししゃかい)の ほうこくだよ!
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ポケモン新聞 2003年(平成15年)7月15日発行
潜入! 映画ポケモン試写会&山田花子さん独占インタビュー

映画(えいが)の公開にさきがけて、6月29日(日)中野サンプラザで、劇場版(げきじょうばん)「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願(ねが)い星 ジラーチ」の小学館連合試写会(ししゃかい)があったよ。


(C)2003 ピカチュウプロジェクト
会場には映画(えいが)をつくった湯山監督(かんとく)をはじめ、主人公・サトシの声でおなじみの、松本梨香(まつもと りか)さん、山寺宏一(やまでら こういち)さん、牧瀬里穂(まきせ りほ)さん、パパイヤ鈴木(すずき)さん、山田花子さん、そして主題歌をうたった林明日香(はやし あすか)ちゃんなど、映画(えいが)ポケモンメンバーがズラリと登場。もちろんピカチュウと今回映画(えいが)で大かつやくするジラーチも登場して、会場のお友だちは、みんな大よろこびしていたよ。


(C)2003 ピカチュウプロジェクト
出演者(しゅつえんしゃ)のあいさつとともに、今回も、林明日香(はやし あすか)ちゃんによるライブもおこなわれたんだ。さいきん14才になったばかりの明日香ちゃんだけど、2,000人という大ぜいのお客さんの前で、どうどうと主題歌「小さきもの」を熱唱(ねっしょう)。はくりょくある歌声で、会場をわかせていたよ。

これを読んでいるお友だちの中にも、もう前売りチケットを持っているお友だちもいると思うけれど、映画(えいが)は、もう前売り券が100万まいを突破(とっぱ)しているというほど、好評(こうひょう)なんだ。公開まであとちょっと、ほんとうに楽しみだね。
キッズとつげき新聞
第3号

(C)2003 ピカチュウプロジェクト


今回は「おどるポケモンひみつ基地(きち)」でナレーションを担当(たんとう)している、山田花子さんにインタビューをしたよ。
映画(えいが)についてと、山田さんの子ども時代について聞いてみたよ。

Q1 はじめてナレーションをやってみて、たいへんだったことはありますか?
山田さん 映画(えいが)は秒で動くので、声を入れるタイミングを合わせるのが、たいへんでした。となりに人についてもらって、自分のじゅんばんの時に号令(ごうれい)をかけてもらって、合わせたりしていました。

Q2 今後、ナレーションのほかに、なにかやってみたいことがありますか?
山田さん 今回ナレーションをやらせてもらいましたが、やはり声優(せいゆう)をやっている方を近くでみて、うらやましく思いました。ぜひ次は声優(せいゆう)をやりたいです。

Q3 ポケットモンスターの中でやってみたい役はありますか?
山田さん ピカチュウです。もちろん関西弁(かんさいべん)

Q4 山田さんは小学校のころ、何にむ中になっていましたか?
山田さん ファミコンであそんでいました。夏休みにはプールで泳いだりして、まっ黒になったりしていました。


関西弁(かんさいべん)で「ピカチュウ!」ってどんな風になるのかな・・・。ぜひ聞いてみたいね。今回の映画(えいが)では、セリフが、ひょうじゅん語で書かれていたのだけれど、山田さんは自分流にアレンジして関西弁(かんさいべん)になおしたそうだよ。劇場(げきじょう)で映画(えいが)を見るときは、ぜひ山田さんの関西弁(かんさいべん)ナレーションにも、ちゅうもくしよう。

次回は、舞台挨拶(ぶたいあいさつ)をしゅざいするよ。おたのしみにね。

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