映画(えいが)の公開にさきがけて、6月29日(日)中野サンプラザで、劇場版(げきじょうばん)「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願(ねが)い星 ジラーチ」の小学館連合試写会(ししゃかい)があったよ。

(C)2003 ピカチュウプロジェクト |
会場には映画(えいが)をつくった湯山監督(かんとく)をはじめ、主人公・サトシの声でおなじみの、松本梨香(まつもと
りか)さん、山寺宏一(やまでら
こういち)さん、牧瀬里穂(まきせ
りほ)さん、パパイヤ鈴木(すずき)さん、山田花子さん、そして主題歌をうたった林明日香(はやし
あすか)ちゃんなど、映画(えいが)ポケモンメンバーがズラリと登場。もちろんピカチュウと今回映画(えいが)で大かつやくするジラーチも登場して、会場のお友だちは、みんな大よろこびしていたよ。

(C)2003 ピカチュウプロジェクト |
出演者(しゅつえんしゃ)のあいさつとともに、今回も、林明日香(はやし
あすか)ちゃんによるライブもおこなわれたんだ。さいきん14才になったばかりの明日香ちゃんだけど、2,000人という大ぜいのお客さんの前で、どうどうと主題歌「小さきもの」を熱唱(ねっしょう)。はくりょくある歌声で、会場をわかせていたよ。
これを読んでいるお友だちの中にも、もう前売りチケットを持っているお友だちもいると思うけれど、映画(えいが)は、もう前売り券が100万まいを突破(とっぱ)しているというほど、好評(こうひょう)なんだ。公開まであとちょっと、ほんとうに楽しみだね。 |
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(C)2003 ピカチュウプロジェクト |
今回は「おどるポケモンひみつ基地(きち)」でナレーションを担当(たんとう)している、山田花子さんにインタビューをしたよ。
映画(えいが)についてと、山田さんの子ども時代について聞いてみたよ。
| Q1: |
はじめてナレーションをやってみて、たいへんだったことはありますか? |
| 山田さん: |
映画(えいが)は秒で動くので、声を入れるタイミングを合わせるのが、たいへんでした。となりに人についてもらって、自分のじゅんばんの時に号令(ごうれい)をかけてもらって、合わせたりしていました。 |
| Q2: |
今後、ナレーションのほかに、なにかやってみたいことがありますか? |
| 山田さん: |
今回ナレーションをやらせてもらいましたが、やはり声優(せいゆう)をやっている方を近くでみて、うらやましく思いました。ぜひ次は声優(せいゆう)をやりたいです。 |
| Q3: |
ポケットモンスターの中でやってみたい役はありますか? |
| 山田さん: |
ピカチュウです。もちろん関西弁(かんさいべん)! |
| Q4: |
山田さんは小学校のころ、何にむ中になっていましたか? |
| 山田さん: |
ファミコンであそんでいました。夏休みにはプールで泳いだりして、まっ黒になったりしていました。 |
関西弁(かんさいべん)で「ピカチュウ!」ってどんな風になるのかな・・・。ぜひ聞いてみたいね。今回の映画(えいが)では、セリフが、ひょうじゅん語で書かれていたのだけれど、山田さんは自分流にアレンジして関西弁(かんさいべん)になおしたそうだよ。劇場(げきじょう)で映画(えいが)を見るときは、ぜひ山田さんの関西弁(かんさいべん)ナレーションにも、ちゅうもくしよう。
次回は、舞台挨拶(ぶたいあいさつ)をしゅざいするよ。おたのしみにね。 |
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