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2017年「今年の漢字」応募は12/5まで…1年の出来事を振り返る

[ 2017年11月14日(火) 15時30分 ]

2017年「今年の漢字」応募は12/5まで…1年の出来事を振り返る

日本漢字能力検定協会「今年の漢字」 2016年の漢字一字は「金」だった画像:公益財団法人 日本漢字能力検定協会[拡大]

 日本漢字能力検定協会が主催する、今年一年の世相を「漢字一字」で振り返る「今年の漢字」。2017年の応募締切まで1か月を切っている。2017年は12月5日必着で応募を受け付けており、「漢字の日」である12月12日に発表予定。

 「今年の漢字」は、日本漢字能力検定協会が1995年より毎年開催している事業。2017年の実施で23回目を迎える。日本および海外の一部から応募された漢字一字とその理由を集計し、もっとも応募の多かった漢字一字を、京都・清水寺の森清範(せいはん)貫主(かんす)の揮毫(きごう)により発表している。

 2017年の応募は12月5日必着。はがきもしくは「今年の漢字」Webサイトのほか、書店・図書館などに設置される「今年の漢字 応募箱」へ所定の応募用紙を投函して応募する。2017年からは会員登録をせずにスマートフォンからも応募できるように変更されており、従来よりも簡単に応募できる。学校や企業・団体からの団体参加は、11月17日まで受け付ける。

 日本漢字能力検定協会は、漢字の応募によせて2017年のおもな出来事を振り返っている。たとえば、1月は稀勢の里が第72代横綱に昇進。2月には「プレミアムフライデー」がスタートした。4月はフィギュアスケートの浅田真央選手が現役引退を発表し、6月には上野動物園でパンダの赤ちゃん「シャンシャン」が誕生した。将棋の藤井聡太四段がプロ初対局から公式戦29連勝を達成したのも同6月。8月には第3次安倍第3次改造内閣が発足し、9月には衆議院解散・総選挙が実施された。9月には東洋大学の桐生祥秀選手が陸上男子100mで日本人初の9秒98を記録したことも記憶に新しい。10月にはノーベル賞発表があり、カズオ・イシグロ氏が受賞している。

 はたして2017年の漢字は、どんな一文字になるだろうか。なお、日本漢字能力検定協会が運営する「漢字ミュージアム」では、2018年2月12日まで「今年の漢字」展を開催中。それぞれの年の報道記事や写真とあわせて歴代の「今年の漢字」を振り返ることができるため、近い場合は足を運んでみてはいかがだろうか。

◆日本漢字能力検定協会「今年の漢字」
結果発表
日程:2017年12月12日(火)
発表場所:京都・清水寺
※発表時間など詳細は後日発表される見込み

◆「今年の漢字」展
会期:2017年10月11日(水)〜2018年2月12日(月祝)
場所:「漢字ミュージアム」2階特設会場(京都府京都市東山区祇園町南側551番地)

◆「今年の漢字」2000年からの一覧
2016年 金
2015年 安
2014年 税
2013年 輪
2012年 金
2011年 絆
2010年 暑
2009年 新
2008年 変
2007年 偽
2006年 命
2005年 愛
2004年 災
2003年 虎
2002年 帰
2001年 戦
2000年 金

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