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エルモ社、書画カメラ専用ホワイトボード「マルチコミュニケーションボード」

[ 2017年11月14日(火) 18時45分 ]

エルモ社、書画カメラ専用ホワイトボード「マルチコミュニケーションボード」

4K書画カメラMX-1専用コミュニケーションツール「マルチコミュニケーションボード」[拡大]

 エルモ社は2017年11月25日、塾や学校、教育機関向けに4K書画カメラMX-1専用コミュニケーションツール「マルチコミュニケーションボード」を発売する。価格は2,500円(税別)。

 近年、学校教育では文部科学省「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実践授業」として遠隔合同授業が行われているほか、塾や大学でのeラーニングなど、場所や時間にとらわれない学習方法の導入が進んでいる。

 一方で、情報通信機器を介して情報共有する際にメールやチャット、電話、添付ファイルだけでは一方的な情報伝達となり、「コミュニケーションの低下や意思の伝達不足などが発生するのではないか」との根強い不安も発生している。エルモ社によると、円滑なコミュニケーションを図るためには情報配信だけでなく、その場のディスカッションで伝えたいことを具体的に「手書きする」ことが重要。ディスカッション時の思考が可視化され、自分の考えや相手の考えが明確になり、効率的に情報を共有することができるとしている。

 そこで、エルモ社は書画カメラと連携して瞬時に手書き情報を共有できる「マルチコミュニケーションボード」を発売する。ボード上に書き込み、4K書画カメラMX-1で投影すると、瞬時に手書きした情報をMX-1に接続したパソコンや大型モニターなどに表示し、参加者全員へ共有できる。

 マルチコミュニケーションボードには、ホワイトボードのように水性ペンで書き込むことができ、書き込んだ内容を大型モニターなどに表示して共有するほか、アイデアなどをその場で書き込みながらディスカッションすることができる。

 サイズは縦288mm×横390mm、質量280グラムで、いつでもどこでも手軽に持ち運べる。縦置き・横置きどちらも可能だ。

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