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思いやりをもとう!

思いやりをもとう!

インターネットは、いろんな人が見ているってことは、もう知っているよね。

けいじばんやチャットをするときに、友だちや知らない人と話したりするけど、顔を見ていないと、おこっているのか、わらっているのか、わからないときがあるよね?

書いたことをごかいしたりされたりして、ケンカしたりイヤな思いをしたりしないように、みんなが楽しく使うためには、どんなことに注意したらいいのかな?

インターネットの世界でも、「思いやり」はたいせつなんだよ。


(だれ)かがイヤな気持ちになるようなことはしない
まず大切なのは、自分がされてイヤなことは他の人にもしないこと。
もしも公園で遊んでいて、他の人に悪口を言われたり、いじわるをされたりしたらイヤだよね。
それは、インターネットの世界でも同じことなんだよ。

掲示板(けいじばん)やチャットを使うときに気をつけよう
掲示板やチャットではハンドルネール(ニックネーム)を使うから、誰が書いてるか分からないよね。
でも、誰かがわからないからといって、人の悪口を書いたりウソやウワサ話を書いてはいけないよ。
悪口はみんながイヤな気分になるし、ウソを書くと信用(しんよう)されなくなっちゃうよ。
それと、キタナイことばや、らんぼうなことばづかいもやめようね。
もし、掲示板などでケンカになりそうになったら、しばらくは書きこみをやめて、その掲示板はしばらくは見ないようにしよう。
くやしいかもしれないけど、ケンカを見ている他の人は楽しくないし、見ている人がイヤな気分になりそうだったら、がまんすることも大切だよ。

メールを書くときに気をつけよう
一度書いたメールは、送る前に、かならず見直そう。
書いたこととはちがうふうによんだ人がごかいしてしまうことがあるから、 何度も読み返してから送るようにしようね。
もし、送ったあとにしっぱいしたなと思ったら、すぐにあやまろうね。

掲示板もメールも、書いたらすぐ返事がこないかもしれないよ。
ごはんを食べていたり、トイレに行っていたり、宿題していることもあるもんね。
だから、すぐに返事が来ないからといって、何度も書いたり返事をおねがいしたりするのはやめようね。

チェーンメールに気をつけよう
「このメールをなるべくたくさんの人に送ってください」「このメールを10人の人に送って下さい」「このメールを○日いないに○人に送ると幸せになれます」というようなメールはチェーンメールといって、めいわくメールなんだよ。
書いてある通りに他の人にメールすると、友だちどうしで同じメールが何通もとどいたり、知らない人もまきこんで、チェーンメールだらけになっちゃうよ。
チェーンメールだらけになると、大切なメールがとどかなくなったり、とどくのがおそくなったりして、いろんな人にめいわくがかかるよ。
もしチェーンメールがとどいても、ぜったいに他の人に送らないようにしよう!


他の人のものを勝手にインターネットにのせない
悪口を言わないとか、いじわるをしない、というほかにも、気をつけることがあるよ。
他の人がかいたイラストや、うつした写真を勝手にホームページや掲示板にのせてはいけないんだ。
イラストや写真には、他の人が勝手につかってはいけないっていう権利(けんり)があるよ。

著作権と肖像権のせつめい

ちょっとむずかしいけど、わかったかな?
みんなも、自分の写真やイラストを、だれかが勝手にインターネットやざっしにのせたりしたらイヤだよね?
それと同じでみんなのすきなキャラクターや、芸能人の写真も本人の許可(きょか)がないのに、勝手に使ってはいけないんだよ。




「思いやりをもつ」ということは、ふだんの生活でもインターネットの世界でも同じこと。
ふだんから「人にやさしくする」「人がイヤがることはしない」がちゃんとできていれば、だいじょうぶ!
でも、もしごかいしたり、ごかいされちゃったりして、かなしい思いやイヤな思いをしてしまったらどうする?

そんなときは、おうちの人や学校の先生にそうだんしてね。
そのままにしておくと、どこがわるかったのかわからないことでも、おとなの人にそうだんすると、わるいところを教えてくれたり、みんなのごかいをといてくれたりするよ。


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