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■ IDとパスワードの管理に注意する
インターネットの接続アカウントやメールのアカウントには、必ずパスワードが設定されます。
このパスワードは非常に大切な情報ですので、管理には十分に気をつけましょう。
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絶対に教えない |
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まずパスワードは誰にも教えないというのが大原則です。これはどんなに親しい人であってもです。
また、Webブラウザには入力したパスワードを保存しておける、オートコンプリート機能を備えているものがあります。
これは大変便利な機能ですが、複数の人が同じパソコンを使う場合は注意が必要です。 |
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推測しやすいパスワードは避ける |
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クレジットカードやキャッシュカードの暗証番号と同じく、簡単に推測できてしまうようなパスワードの設定は避けましょう。 |
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パスワードをメモする場合は保管に注意する |
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インターネットを使い出すと、色々なIDやパスワードが発生します。
それらを全て覚えておくのは大変ですが、パスワードをメモする場合、誰でも分かる場所に保管するのはやめましょう。
付箋紙に書いてパソコンに貼っておくという方法は厳禁です。 |
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定期的にパスワードを変更する |
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仮にパスワードを盗まれたとしても、定期的にパスワードを変更しておけば、それだけ被害の期間が短くなります。
ちょっと面倒くさいと感じるかもしれませんが、パスワードは定期的に変更しましょう。 |
■ 掲示板やチャットで個人情報を書かない
不用意に個人情報を公開してしまうのはやめましょう。
不特定多数の人が出入りする掲示板やチャットで、個人情報を書き込むのは非常に危険です。
インターネットを使い始めたばかりの人は、個人情報の重要性を認識していないことがありますが、これは絶対にやめましょう。
■ プレゼントや会員登録は要注意
インターネットでは、個人情報の入力を求められる時があります。
ホームページのサービスを利用するための会員登録や、プレゼントの応募等がそうですね。
かなり詳細な個人情報を求められるケースもありますが、ここでも注意が必要です。
こういった個人情報の入力は、最終的には個人の判断となりますが、まずそのホームページが信頼できるものかどうかをチェックする必要があります。
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個人情報の取り扱いについての記載を確認する |
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きちんとした企業が運営するページであれば、必ず個人情報の取り扱いについての記載があります。
集めた個人情報をどう使うか、利用目的以外では使用しない点が明記されているかを確認しましょう。
@niftyでは個人情報保護ポリシーとして、個人情報の取り扱いについての記載があります。
@niftyの個人情報保護ポリシーを見る
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暗号化されているかを確認する |
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個人情報を入力するページが、きちんと暗号化されているかを確認しましょう。
アドレス(URL)の最初がhttpsで始まっている場合、そこは暗号化されたページです。
また、ブラウザで鍵がかかった状態のマークが表示されていれば、現在暗号化されたページにいる状態になります。 |
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個人情報の流出を防ごう |
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