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■ 『ピッケのつくるえほんワークショップ』@東京大学福武ホール
2009年1月25日
昨年3月に竣工したばかりの安藤忠雄建築、東京大学 情報学環・福武ホールが会場です。
100メートルの「考える壁」の内側で「世界で1冊」の絵本を作りました。
幼児クラスは半分以上が4歳、小学生クラスも半分が1年生と
これまでで一番、小さい子どもたちの率が高いワークショップとなりました。
東大からペンタブレットPCを貸していただけたこともあり、4歳の子どもたちも自分で操作できました。
絵に凝ったために時間切れとなりテキストを入れられなかった子は、製本してから手書きで。
これも良い味だしていました。
親子で参加してもらった幼児クラスはとてもにぎやかに、
子どもだけで参加の小学生クラスは、おはなしづくりが始まると、シーンと静かになりました。
1年生も、黙々と作っています。
A3プリンタも貸していただけたので、いつもより少し大きなサイズの絵本ができました。
会場のそこここで、絵本を開いては、大事そうに小さな頭でのぞいています。
今回も、大切なひとりの人のために作ってもらいました。
おばあちゃん、おうちで待っているあかちゃん、いとこ、ママ。
2冊のうち1冊を、読んであげてプレゼントする約束です。
しかと握りしめて持ち帰った絵本、きっと心をこめて、読んでくれていることでしょう。
参加してくださった皆さま、お手伝いくださった大切な友人たち
主催のCANVASの皆さま、ほんとにありがとうございました!
>> 開催概要ページは こちら(外部ページです)
>> 子どもたちの作品は こちら


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■ 『ピッケのつくるえほんワークショップ』@シスメックス
2008年11月9日
神戸に本社のあるシスメックス株式会社さん。
血液検査などの医療器具や試薬、関連ソフトウェアなどの研究開発〜製造・販売を手がける
臨床検査の総合メーカーです。野口みずき選手の所属する会社としても有名です。
そのシスメックスさんの研究開発拠点「テクノパーク」が神戸市西区に完成。
近隣の方へのお礼とご挨拶を兼ねて、お披露目イベントが開催されました。
その中のキッズ向けコーナーの運営協力(協力:NPO法人CANVAS)ということで、
ピッケのワークショップをさせていただきました。
広い敷地内に、アーティストによるモニュメントが点在。日本庭園や茶室、池、噴水まであり、
花やハーブであふれています。
4月には、社員向け託児所を設置したキッズパークもオープン予定だそうです。
その中のカフェテリア、ガラス貼りの明るい一画が、キッズコーナーとなりました。
今回は、少しでも大勢の子どもたちに楽しんでもらおうと、講義型でなく随時受付で行いました。
シスメックスの社員の皆さんが、事前のネットワーク設定から、当日の対応、搬出まで
何から何までしてくださいました。ありがとうございました。
一斉に進めなかったので、それぞれのご家族の共同制作のカタチが生まれました。
お母さんを核に、3歳の男の子3人でひとつのお話づくり。
4歳の女の子。マウスを持つ手をお母さんの手で包んでもらって、
母娘で相談しながら「だいすき」を並べたお話。
明日で5歳のお兄ちゃん。
操作を担当するお父さんに、3歳の弟と次から次へと注文を出します。
横で見守るお母さんも一緒に、家族4人で作成、
「5さいのプレゼント」というタイトルの絵本ができあがりました。
裏表紙には、お母さんからのメッセージが入っています。
タッチディスプレイ版も、赤ちゃんや小さな子どもたちに人気でした。
地元神戸の、素敵な会社、素敵な環境で、神戸の子どもたちに絵本づくりを
楽しんでもらえて、とても嬉しい1日でした。
>> 子どもたちの作品は こちら
>> シスメックス株式会社さんのサイトは こちら

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■ 『ワークショップコレクション2008』@慶應義塾大学
2008年10月12日〜10月13日
参加4年目となる『ワークショップコレクション』。会場は、昨年に続き慶應の三田キャンパスです。
今回は、絵本づくりとタッチディスプレイ版の2本立てで行いました。
1回4人1時間半を1日3回。2日間で24人の子どもたちが「世界で1冊」の絵本を作りました。
未就学の子どもたち、
お話が次々口からこぼれ出て、聞き取って代筆するスタッフのスピードが追いつかないほど。
8歳くらいの子どもたち、
それぞれに集中。静寂の中もくもくと作ります。何度もプレビューして、さいごまで筆を入れて。
生まれてくるお話をそのまますくいとりたい、と切に感じました。
操作でつまっていたところは、改善策を考えます。
最後は、ひとりずつ前に出て、自分で読んで発表。大きな拍手が起こります。
子どもたちの力は、大人の予想をはるかに超えます。
ものがたりが生まれる場に立ちあえて、とても幸せでした。
タッチディスプレイ版の方も、たくさんの子どもたちに遊んでもらいました。
搬入〜当日の運営〜搬出。
去年までは薄謝とはいえアルバイトでお願いしていたのですが、今年はそれさえできず、全員ボランティア。
どう感謝してよいのやら。 ただ ありがとう! の言葉のみです。
>> 子どもたちの作品は こちら

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■ 『ピッケのおうち』@キッズプラザ大阪
2008年10月4日〜10月28日
キッズプラザ大阪の3階が、ピッケ一色になりました。
コンピューター工房では、ピッケの絵本を作るワークショップが行われています。
パソコン広場では、いつものピッケの常設展示に加え、ピッケのペパドル作りができます。
できあがったペパドルで、コマ撮りアニメまで作れるそうです。
(運営や指導は、すべてキッズプラザ大阪のスタッフの皆さんによります。)
>> 子どもたちの作品は こちら (ピッケの絵本づくりワークショップ)
>> 子どもたちの作品は こちら (ピッケのペパドルでコマ撮りアニメ)
>> キッズプラザ大阪のサイトは こちら

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■ 『ピッケのおうち』@丸善丸の内本店
2008年9月17日〜9月23日
『第45回せかいの絵本展』の期間中、4階ギャラリー入り口に、タッチディスレイ版「ピッケのおうち」を展示しました。

21日(日曜)は、おはなしづくりのワークショップをしました。
画面上で、ピッケや仲間たちを配置して、おはなしづくり。 プリントして、絵本をつくります。
せっかく世界に1冊しかない絵本を作るので、大切なひとりの人のために作ってもらいました。
お父さん、ママ、妹、お兄ちゃん、おともだち。中には、ママと一緒に大切にしているお人形のためにと
作った女の子もいました。
午前中、ワークショップ開始の11時近くになっても、店内にほとんど子どもの姿無し…。
やむなく午前は、当初の計画から変更して、随時受け付けに。
だんだんに人も増えてきて、いろんな年齢の方に、おはなしづくりを楽しんでもらいました。
午後の回は盛況。
講師用PCも子ども用にして1台増やし、たっぷり2時間、4〜6歳の子どもたちが、おはなしづくり。
マウスを使うのははじめてという5歳の女の子が、あっという間に操作に慣れ、作り上げたのには感心しました。
さいごは、それぞれ自分でつくったお話を読んでの発表会。 ちょっと恥ずかしいって子は、お父さんが代読。
いつもは、パパやママに読んでもらっている絵本。
今日は、自分でつくった絵本を大切な人に読んであげる。
おはなしをつくることの楽しさに加え、読んであげることの楽しさも味わってもらえたら嬉しいなと思います。
>> 子どもたちの作品は こちら

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■ ファミリオに大型タッチディスプレイ版「ピッケのおうち」が常設されました。
2008年4月〜2009年6月
ファミリオは、神戸にあるファミリー向け商業施設。
そのB1階キッズライブラリーフードコート プレイ!に、大型タッチディスプレイ版ピッケが設置されました。
ピッケや仲間たちが集う"リズムのもり"を、タッチ操作だけで楽しめます。
>> 画像つきレポートは こちら

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■ 『ワークショップコレクション2007』@慶應義塾大学
2007年6月30日、7月1日
今年のワークショップコレクションは、慶應の三田キャンパス。
2日間で6500人もの来場者だったそうで、大にぎわいの2日間でした。
プロジェクタで大型スクリーンに投影、音もBOSEの上等スピーカを用意。
「リズムのもり」の音の世界で遊んだ後、ピッケ、みみちゃん、まあくんからお気に入りを選んでペパドルづくり!
という予定だったのが、予想を超える大混雑のため、おうちステージでのあそびをひとつだけとペパドルづくりに変更。
「このURLで同じ内容が楽しめます」とお伝えしても、並んでくださる人の列、1時間待ち。
暑い中、長時間お待ちいただき、恐縮しっぱなしでした。
並んで待つ間も、子どもたちが、見本で置いてあったペパドルで遊んでくれていました。
パパ&ママといっしょに作ったペパドルで、おうちでも遊んでね。
せっかくお越しくださったのに、混雑のためあきらめてしまわれた方、本当にごめんなさい。
ピッケのペパドルは、このサイトにもあります。>> ピッケのペパドルは こちら
暑くて大混雑の中、来場くださった皆さん、いろんなカタチでお手伝いくださった皆さん、ありがとうございました!

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■ 『ピッケのおうち』@ロボットミュージアム in 名古屋
2007年5月20日、27日
名古屋でのワークショップ、初日に参加してきました。
天気が良すぎたせい(?)か、来館者がやや少なかったそうで、大忙しというほどでもなく、ゆっくり遊んでいただけました。
普通のノートブックパソコンが、化粧パネルを貼り付けてもらって、まるでピッケ専用マシンのよう。可愛いです。
パソコン上でピッケと遊んだあとはペパクラ。
パパ&ママ、スタッフに手伝ってもらいながら、お気に入りのピッケ、みみちゃん、まあくんを仕上げました。
かなり思い切ったかなという配色が、できあがってみると、なかなかいい感じです。
愛知淑徳大学の女子学生さんが、4人もボランティアで手伝ってくださいました。
ベテランボランティアの小西さんも、子どもたちにかける声が優しくて、良い雰囲気でした。
いつものワークショップと違い、設営も運営もROBOTHINK新谷さんがしてくださっているところに、当日だけ参加させてもらい、気楽に楽しませていただきました。
来場くださった皆さん、スタッフやボランティアの皆さん、ありがとうございました!

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■ 『ピッケのおうち』@ロボットミュージアム in 名古屋
2007年2月18日
昨年10月にオープンした、日本初のロボット総合エンターテイメント施設。
チャペック、『メトロポリス』のマリアからAIBOまで、よくぞここまで集めた!と感涙ものの展示です。
そのロボットミュージアムで、ピッケのワークショップが開かれました。
残念ながら私は行けず、当日の運営は、ROBOTHINK新谷美和さんにお任せ。
パパ&ママと一緒にピッケと遊んで、ペパクラ展開図を出力、会場で組み立てまでしたそうです。行きたかったぁ〜。

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■ 『ワークショップコレクション2006』@秋葉原ダイビル
2006年3月11日、12日
たくさんの方に応援いただき、無事終了しました!
今回は、ピッケと遊んだあと、ペーパークラフト展開図を作成。
PC画面上で好みに彩色、その場で出力、おみやげに持って帰っていただきました。
サイケデリックなうさぎさん、真っ黒なくまくん、ピンク色のピッケ(あっ、生物学的には黄色より正しい…)、思い思いの配色。とんでもない!?と思いきや、プリントしてみると、あらステキ。
「さっそく作りましたよ」と嬉しいご報告もいただきました。
2日続けて来場くださった親子連れも何組かあり、大盛況の2日間でした。

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■ キッズプラザ大阪のパソコン広場に「ピッケのおうち」が常設されています。
2005年9月〜 ※ただし繁忙期(春休み、GW、夏休み)を除く。
キッズプラザ大阪は、大阪の扇町公園にある、日本ではじめての本格的な子どものための博物館です。
3階〜5階の中央吹き抜け部分には、ドドーンと巨大な有機的カタチの遊具−特大すべり台付き−。
子どもだったら(大人でも)思わず走り出したくなります。
体験できるTVスタジオ、キッチン、ライブラリー等設備も充実。
頭と体をフル稼働させて、存分にあそべます。
そのキッズプラザ大阪のパソコン広場に、「ピッケのおうち」が常設されることになりました。
パソコン広場には、シルバーボランティアさんたちがいらして、笑顔で子どもたちに対応してくださっています。
<パソコン広場スタッフさんのレポートより>
・親子での使用を推奨していることから、親子で楽しみながら参加されていた。
・平日の午前中は学校遠足での参加が多いため、親子での参加はできないが、グループみんなでピッケと話しながら体験していた。
・冒頭で名前を入力することをきっかけに、子どもの名前を覚え、名前で呼びかけながらコミュニケーションがとれた。
(ボランティアと子ども)
・お母さんと一緒に動き、ゆっくり話しながら楽しそうに遊んでいた。
・小学生3人組の女の子が、目をつぶって「もういいかい〜!」と言いながら体験していた。
・葉っぱの色が変わるところに興味を示す子どもが多かった。
・おたまじゃくしがカエルに変わるのを、声を出して喜んでいた。
・ピッケのゆっくりさが気になる子どもがいた。(特に男の子)
・ピッケの笑い声を喜ぶ子どもが多かった。
・小さな男の子が、ピッケといっしょに踊っていた。
・お父さんと女の子が、いっしょに楽しみながら体験されている姿をよく目にした。
・お父さんの膝の上に乗って、コミュニケーションをとりながら体験されていた。
(この現象は他のアプリケーションではみられないです。)
>> キッズプラザ大阪のサイトは こちら

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■ 『ポンキッキーズ×ガチャガチャポン!お台場サマースクール第二弾』
2005年8月27日〜8月28日
フジテレビの夏休みイベント。お台場でワークショップをしました。
充分な人員数を用意できなかっため、スタッフが付かずに遊んでもらうということになりがちでした。
が、かえって、それが良かったかも。
ワークショップに出展した目的は、子どもたちに楽しんでほしい、今後に向けてのヒントを得たい、
そして、(小さいお子さんについては特に)パソコンを子守代わりにせず、ぜひ一緒に遊んでほしいと保護者の方に伝えたい でした。
であるなら、親子や姉妹、兄弟で遊んでもらえて、正解でした。
ガチャピンとムックのショーが始まっても、大音響の中、ステージに背を向けピッケを続行する男の子。
娘さんとともに、お母さんがはまってしまうケースも。
私にとっても、思い出深い夏休みとなりました。
後日、CANVASのコラムに、2つのワークショップの感想などを書きました。
>> 掲載サイトは こちら

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■ 『ワークショップコレクション2005』@日本科学未来館
2005年1月22日、23日
デジタル、アナログ、様々なワークショップが一堂に会しました。
場所は、あの毛利さんが館長を務める日本科学未来館。
お日様の降り注ぐ素敵な会場で、ピッケがデビューしました。
これまではWeb公開だけだったので、実際に子どもたちが遊ぶ様子を見るのは、実ははじめて。
目移りしそうに楽しいワークショップがいっぱいの中、はたして、子どもたちは興味をもってくれるだろうか。
不安と緊張を抱えたまま、当日を迎えました。
始まってみれば、そんな心配なんて吹き飛んでしまう、てんてこ舞い。
トイレに行く暇がない〜 とスタッフから嬉しい悲鳴。
急遽、応援を頼んで、何とか乗りきりました。
当日の様子を、ムービーでご覧いただけます。
>> ムービーは こちら

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