コンポストの仕組み!〜生ゴミが堆肥に〜写真入り版

とうこう日:2026月 07月 21日
夏が好きなただの人(4年生)

用意するもの

・前に使った古い土(市販の腐葉土でもOK)
・米ぬか
・新聞紙
・バケツ(大きめ)×2
・紐(バケツの蓋がなければ)
・布(バケツの蓋がなければ)
・生ゴミ

作り方

①一つのバケツの底に新聞紙を敷く。
②もう一つのバケツに古い土と米ぬかを10:1で入れて、よく混ぜる。これが「基材」
③①に基材を5cm位いれる。
④生ゴミを入れる。
⑤生ゴミが隠れる位基材を入れる。
⑥じょうろで水を少したらたら垂らして湿らせる
⑦蓋にいくつか穴を開けて蓋をする。(蓋がないときは布を被せる。)

工夫した点

入れる生ごみは肉と魚、果物の種、皮は入れない。(腐ったり、分解されなかったり、虫や動物が湧く可能性)
残った基材も、虫が入らないようにする。あとは毎日、生ごみを入れる→混ぜる→基材を入れるを繰り返えす

むずかしかったところ

基材を入れる加減が難しいのと、せっかちだからいっぱいになったあと1〜2ヶ月待たないといけないのが待ちきれなくて、途中で開けそうになったこと

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