推しの衣装を作ろう!
とうこう日:2026月 08月 20日
澪(その他)
用意するもの
・推しの衣装が写っている画像、動画等、制作の参考にできる媒体
・生地
・装飾(ビジューやスタッズ、モチーフレース、ブレード、タッセル等必要に応じて)
・型紙(図書館で借りるorネットで用意するor自分で作る)
・留め具等(スナップボタン、ボタン、マジックテープ、ゴム等)
・基礎的な裁縫道具
・ミシン
・アイロン
・トワル用生地(トワル用シーチング等)
・ハトロン紙(図書館で型紙を借りる際)
作り方
1.推しの衣装の構造を知る
デザイン画を描いて衣装の構造を知りましょう。この際にどのように着るのか、どこで縫うのか、どのような生地を使うかを考えておくと楽です。
2.型紙を揃える
図書館で借りた際などは型紙を切るわけにはいかないのでハトロン紙に型紙を移し、ステージ衣装などはデザインが凝っていることが多いのでここで型紙を調節します。
3.トワルを組む
トワルとは試作品のことです。なくてもいいですが、ステージ衣装などの場合あったほうがいいです。ここで1度作ってみて、着て、イメージと合うか、調節をし、調節したものを解体し、そのまま型紙にします。
4.生地を地直しする
生地を一度水洗いしてアイロンをかけます。これを行うことで、後から洗濯したときの縮みや歪みを防ぎます。水洗いできない素材(ウール、サテン、ベロア、レザーなど)はスチームアイロンのみで行いましょう。
5.生地を切る
生地の上に型紙を置き、チャコペンで縫い代を1〜2cmほど外側につけて線を引きます。その線に沿って裁ちばさみで切ります。
6.端処理と仮組み
切った生地の端がほつれないよう、ジグザグミシンやロックミシンをかけます。その後、まち針やしつけ糸で一度バラバラのパーツを仮止めし、サイズが合うか体に当てて確認します
7.本縫い・仕上げ
ミシンで生地同士をしっかり縫い合わせます。パーツが合体するたびにアイロンで縫い目を割ると、既製品のような綺麗な仕上がりになります。
8.装飾をつける
最後に装飾を付けます。いきなりつけるのではなく、一度配置をしてみてバランスを見てつけましょう。
※参戦するときに着る際、他人が見た場合に出演者様やスタッフの方と勘違いしてしまうような衣装、他の方の視界を遮ってしまう衣装の場合は装飾を減らすなど配慮をしましょう
工夫した点
一番最初のデザイン画です。
デザインは基本的に3次元の人間が来ている服なら着脱可能、そして動きやすく作られているはずです。どのように着るのか、可動域はどれほどなのか、考えて描きましょう。
むずかしかったところ
生地探しです。
ユザワヤ、オカダヤ、日暮里繊維街とお友達になれそうです。
