※PG-12:12歳未満の鑑賞には、成人保護者の助言や指導が必要です
ただひたすら共に夢を追いかけた―
後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。
この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。
そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。
正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。
ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく...。
誰も見たことのない禁断の歌舞伎の世界。
血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。
もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。
何のために芸の世界にしがみつき、激動の時代を生きながら、世界でただ一人の存在“国宝”へと駆けあがるのか?
圧巻のクライマックスが、観る者全ての魂を震わせる―― 。
公開日:
2025年6月6日(金)
全国東宝系にて公開中
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会
すごく面白い作品
3時間と聞いていたので途中で飽きないか不安だったが、歌舞伎シーンはもちろん、どの場面も細部まで見てしまい3時間があっという間だった
どのシーンも絶妙な緊迫感があり、見入ってしまった
人間関係や血筋問題など、とても考えさせられる内容で、見終わった後はじわじわと心に刺さる感じ
微妙にわかりにくいところや、登場人物がごっちゃになってしまうことがあるので、相関図などを調べてから観に行くことをおすすめする
この映画をみたところ:
映画館
何よりも歌舞伎シーンが素晴らしいどころではなかった。特に最後の美しさは必見だから寝落ちしないでほしい。面白い映画だった。きゃははきゃはは笑いながら観るものではないけど。思ったよりドロドロしてたのと(そりゃそうか笑)、2回ほど気まずいシーンがあった。あと、流血が少しある。そして3時間ほどと長めで、関係性が複雑だし物語の本質が理解しにくいからPG12は納得できる。観る前にネットで相関図とかあらすじなど、ちょっと情報収集をしておくのがおすすめだと思う。
この映画をみたところ:
映画館
演技がすごい!!!
歌舞伎に興味を持つようになったよ。
「歌舞伎は興味ない...」で見ないのはもったいない!
一度見るだけで絶対にのめりこんでしまう作品。
私はこの映画の緊迫感、面白さに圧倒され、ポップコーンを食べるのを忘れてしまいました...。
人間関係や歌舞伎役者について、考えさせられる映画。
絶対人生で一度は見て欲しい!
母親が観たいと言っていたので一緒に観ました!内容が深くて面白かったです!私は途中で主人公がどっちがどっちだかわからなくなりました(笑)途中で気まずくなるシーンがあるので、小学生の方(12歳未満)は観ることを少し控えた方がいいです!小さい子にはよくわからないところもあったし、3時間くらいなので、集中力をバリバリ鍛えてから行くことをおすすめします!