ついにシリーズ完結!!!
この軌跡が、次の曲になる――
難関・関西大会を突破し、全国大会出場に沸き立つ北宇治高校吹奏楽部は、勢いそのままに文化祭のステージへ。
そこにあったのは、真由が大事にしている“みんなが楽しい”演奏だった。
北宇治が掲げる“みんなが平等”な実力主義は、それと相反するのではないか……。
真由は複雑な心情をにじませる。
一方の久美子は、部長として北宇治で全国大会金賞を取りたいという悲願の達成と、奏者として麗奈と一緒にソリを吹きたいという願いを胸に練習に励んでいた。
泣いても笑っても最後。
全国大会の出場メンバーを決めるオーディションの日がやってくる。
公開日:
2026年9月11日(金)
大ヒット上映中
Ⓒ武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会2024 ⒸTT/H2024
今までのいろいろな音楽が重なって最高の音楽を作り上げている、という感じですごくよかったです。アニメではなかったけれど追加されたシーンがたくさんあって最高でした。
この映画をみたところ:
映画館
私は中学で吹奏楽部に入っているのですが、自分の気持ちと重なる部分すごく心に刺さって映画館で大号泣してしまいました😭
私はコントラバスを担当しているので、映画館でみどりちゃんを見ることができて嬉しかったです!
アニメの方にもあったシーンなのですが、個人的に久美子の「死ぬほど悔しい」というセリフがすごく刺さって!その部分が私のアンサンブルコンテストの時の気持ちと重なって、アニメでは泣かなかったのに、この映画で泣いてしまいました笑
今回の映画のコンセプトが「繋ぐ」「紡ぐ」だったのですが、とても映画の中で描写されていてよかったです!
この映画をみたところ:
映画館
公開の2日後に行ってきました(高等学校の部の東京都支部大会と丸かぶりで1日ズレました)本当の本当に最高でした!!人目も気にせず大泣きしてしまいました…w
アニメだけだと「真由が久美子からソリを奪った悪者」と受け取れてしまいますが、新規カットの追加によって真由にも「みんなで楽しく吹きたい」という譲れない思いがあることを忠実に描写していてよかったです。奏の黒江先輩→真由先輩も追加されててよかったです…あすかのノートを奏に継承するシーンは泣きすぎて何が何だか本当にわからなくなりましたね…w響けユーフォニアムが紡がれてアニメ最終話の最後のシーンに繋がるのが正に最終楽章のテーマだった「繋ぐ」「紡ぐ」を描写していて最高でした。欲を言えば瑠璃葉ちゃんの話と秀一との再交際シーンが欲しかったですが…
これ以上書くと背景キャラの言動がメインになりそうなので終わります。第10回定演を是非開催してください…!!!
この映画をみたところ:
映画館