短編小説みんなの答え:9

私の思い出の恋…♡

私は、鈴木愛菜。18歳。全くモテない、いわゆる”陰キャ”だ。 そんな私は想いを寄せている人がいる… ?:「なあ、愛菜~この問題おしえてくんね?」 こんな私でも話しかけてくれる彼の名前は、田中優太。 私が想いを寄せている人だ。 私とは正反対の”陽キャ”。 愛:「良いよ。この問題は、こうやって解くんだよ。」 優:「あぁ~そういう事!ありがとう!やっぱ愛菜は頭良いな~!」 愛:「へ?べっ別に?」 優太は、毎日陰キャの私を褒めてくれたりする。 正直、とっても嬉しい! ある日… 優:「なあ、愛菜!ライン取らない?愛菜の気が向いたらでいいんだけど」 愛:「優太とライン…?分かった。」 優:「良かった~!じゃあ、学校から帰ったら早速ね!」 愛:「分かった!」 そしてこのあと、私と優太は個人で連絡を取るようになった。 ラインにて… 優:「なあ!愛菜って名前、可愛いし垢抜けたら可愛くなるんじゃね?」 愛:「そんなことないよ~絶対に変わらないよ!」 優:「そうか?でも、一回やってみようよ!」 愛:「え~。どうしよう…考えとく。」 優:「明日の学校で教えてな!」 愛:「分かった~」 次の日… 優:「愛菜!決まった??」 愛:「うん!やってみる!」 その後、一ヶ月後… 愛:「あ!優太!私、可愛くなった?」 その時、優太の顔が赤くなった。 優:「えぇ!あ、う、うんっ!」 愛:「良かったぁ~!」 そのあと、一週間後… 優:「なあ、愛菜…放課後体育館裏に来てくれっ」 愛:「え!うんっ!」 えぇ!!これってまさか告白? いや、まさかっ陰キャの私がっ。 その時トイレの鏡を見た。 でも、前より自分でも可愛いなと思っていた… 放課後、体育館裏にて… 優:「愛菜っ!付き合ってくれっ!」 優太の手が突き出された。 愛:「え!もちろんっ!」 私は、優太の手を握った… その後、三年後に私、愛菜と、優太は結婚した。 牧師:「では、夫婦共に口を交わしてください…」 その、牧師さんの言葉とともに私は優太と口を交わした… これが私の思い出の恋…♡ ___________________________ どうでしたかっ?! 初めての短編小説ですっ! 見てくれた人っ! アドバイス、感想などお願いしますっ!

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