いつも通りの日の告白
わたしには付き合ってちょうど一年の彼氏がいる。 名前は、夏羽村 理斗(かわむら りと) _____一年前_____ 理)「なぁ、亜夢って好きな奴いんの?」 亜)「り、理斗はいるの?」 理)「は?何が?」 亜)「す、好きな人に決まってんじゃん!」 理)「いるよ?亜夢!付き合ってほしいってずっと思ってた。 亜夢のこと、好きだから。」 亜)「あっそ。」 理)「亜夢は俺のこと、嫌い?」 亜)「好きに決まってんじゃん! 理斗と、付き合えたらいいなって思ってた…」 理)「じゃあ、付き合おうぜ!両思いで、付き合いたいって思ってんなら、 付き合った方がいいだろ!そっちの方が、両方嬉しいんだし。」 亜)「いいの!?」 理)「もちろんだろ!これからカレカノな!」 _________________________________ っていう事があり、今に至る。 理)「おーい!亜夢、お待たせ!」 亜)「あ、理斗!くるのおそっ! 15分は、待ったよ!」 ガッ! 人)「きゃあ!ひったくりよ!」 理)「亜夢、ちょっと犯人とっ捕まえてくる!」 亜)「う、うん!気をつけてね!」 _____2分後_____ 理)「これですよね。」 人)「はい、間違いありません。本当にありがとうございました!」 亜)「理斗、かっこいいじゃん!」 理)「どう?かっこよかった?」 亜)「かっこよかった!でも好きじゃなくなった。」 理)「はぁ?何だよ、それ!俺のこと、好きだろ!?」 亜)「は?好きじゃないし!」 理)「じゃあ何なんだよ!」 亜)「…大好きになった!」 理)「な、何だよ!驚かせんなよな!」 亜)「ごっめーん!」 理)「でも、嬉しかったし、俺も同じだわ。」 亜)「ならよかった!」 ちゅ