夕日に響く笑い声
初めて書きます。下手かと思います。長いです 、、、、、、、、、、、、、、、、 「蒼、なんとかして引っ越し卒業まで伸ばせないの?」 「親にも頼んだけど、今週末には、引っ越さないといけないって」 私の名前は里帆。(りほ)もうすぐで卒業を迎える、中学3年生! そして、彼の名前は蒼(あおい)。明るくて、誰とでも楽しそうな蒼を、私はすぐに好きになってしまった。 最後の年、3年生のクラス替えでようやく同じクラスになれて、ここまでとっても幸せだった、、、けど、、、、、、、 「今週末って、、、、みんなで卒業しようって約束したじゃん!突然すぎるよ、、、、」 「そうだ!こんなに突然なんてあるかよ、、、、、、、」 クラスのムードメーカー、悠真の言葉を聞いて、みんなは静まり返った。 その時、私はあることを提案した 「ねえ、みんなで、蒼のお別れ会をしようよ!」 「いいね!私賛成!」 「俺も俺も!」 私の意見にみんなが賛成してくれた。 それから私たちは蒼のために毎日準備をしていた。 私はひそかに告白をしようと考えていた。 そしてついに蒼のお別れ会の日になった。 最初は、みんなからの手紙を渡す。 「はい、これ。みんなからの寄せ書き」 代表として、摩耶ちゃんが蒼に手紙を手渡した。 手紙をもらった蒼は、優しく笑って、ありがとう、とつぶやいていた。 次は、みんなで鬼ごっこ。 私は、蒼に告白するタイミングを探してついて行った。 突然、蒼が走るスピードが早くなった。私が急いでついていくと、蒼は突然止まった。 「蒼?どうしたの?」 私の言葉に振り向いた蒼は、こういった。 「あのさ、、、里帆。放課後、校門に来てほしいんだ」 そういうなり走り去っていった。 約束通り、私が校門に走っていくと、蒼はもうついていた。 蒼がこっちを向いて、私に気がついて、笑いかけた。 私は、告白するなら今しかないと思い、決意を固めた。 「「好きです!付き合って下さい!」」 私たちは、お互いに思いがけなかった言葉に困惑したが、答えは1つだった 「「喜んで」」 そして二人は、夕日の中で、いつまでもいつまでも笑い合っていた どうでしたか?初めてなので読みにくいかと思いますが、読んでもらえて嬉しいです!