短編小説みんなの答え:3

きれいな空

私は広山美空(ひろやま みそら)、小学5年生。 私には妹の美晴(みはる)と、美陽(みよ)がいる。 ある日、美晴と美陽と散歩していたときだった。 キキキキキーッ!!! 「おねえちゃん!」「ねぇね!」 まだ美晴と美陽の声は聞こえる。 「だ、だれか!助けてください!!!」 美晴が必死にさけぶ声が耳に届く。 私はそのまま意識を失った。 |美晴の立場| わたしは美晴、小学3年生! おねえちゃんと、妹の美陽と散歩してたんだ。 でも、いきなり車がつっこんできて、 おねえちゃんは車にひかれちゃったの。 すぐにまわりの人に助けをもとめた。 気づいた人が、救急車をよんでくれた。 おねえちゃん、無事かな、大丈夫かな。 |美陽の立場| あたしは美陽、ようちえんの年長さん! みそらねぇねと、みはるねぇねとさんぽしてたの。 そしたらきゅうに、くるまがつっこんできたの! みはるねぇねとあたしはひかれなかったけど、 みそらねぇねはひかれちゃった… みはるねぇねがきゅうきゅうしゃよんでくれたけど、 みそらねぇね、だいじょうぶかなぁ。 |美晴の立場| 「残念ながら、娘さんは助からないと…」 わたしはきっちりその言葉を聞き取った。 ママが泣く声が聞こえる。 おねえちゃんを見たとたん、頭の中で記憶がどんどんよみがえってきた。 いっしょに遊んだり、勉強したり、ママとお出かけしたり──── 数えきれないくらい思い出がよみがえる。 今日はそのまま、家へ帰った。 家に帰って、わたしは何度も何度も美陽と願った。 「美空おねえちゃんが助かりますように!!!」 「みそらねぇねがたすかりますように!!!」 次の日、病院へ行くと、 「娘さん、意識が戻りました。」 願いが叶ったんだ!わたしと美陽はとびはねた。 ママは奇跡だと、嬉し涙をこぼしている。 そして、みそらおねえちゃんといっしょに、また遊んだりした。 みそらおねえちゃんは事故のせいか、外に出ると怖そう。 でも、わたしと美陽がいるから、だいじょうぶだよね!

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