そして地球は滅んだ。
今は何時だろう? 僕は堕羅気太陽(だらけたいよう)。 僕は今、教室にある時計を見つめている。 給食を食べた後だから、午後の授業は眠くなる。 まだ10分もたっていない。 先生の話も耳に入ってこない。 ああ、だんだん意識が遠くなる・・・・。 あ、田中が寝てる! 清も寝てる! だんだん皆は眠気に負けて、脱落している。 とうとう起きているのは僕だけになった。 僕は寝たりしないぞ!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・zzzzzzzzzzzzz。 「ではこの問題が分かるやつ・・・て、みんな寝てる!!!」 先生は周りを見渡した。 生徒全員が寝てる。 「全く、のんきだn・・・・・」 そう言いながら教師は教卓を枕のようにして寝た。 「どういうことだ?」 校長先生は教室を回って見ていたが、教師も生徒も全員寝ている。 職員室にも行ったが、みんな寝ている。 「やれやれ」 そう言い校長室に戻ってソファーに座った。 「後できっちり怒r・・・・」 「総理大臣!大変です!!」 「どうした!」 「全国の国民が寝ています。寝ていないのは、私とあなただけです!」 「何、すぐ起こせぇ・・・・・」 「起きてください!総理だいj・・・・」 ≪日本語に翻訳します≫ 「ナニ!ニホンジンゼンインネテイル~!」 「ナンテコトダ!」 「タイヘンデス!ジンルイデ、ネテナイノハ、ワタシトダイトウリョウダケデス!」 「ナニ!ワタシハネナ・・・・・」 「ダイトウリョ・・・・・」 ≪日本語に翻訳します≫ 「ねえ、聞いた?人間全員寝ているって」 「まじw俺ら動物や、魚、虫はこのように今も元気・・・」 「大変だ!魚全匹寝ました!虫も全員寝てしまいた。動物たちも次t・・・・」 「おい!しっかりし・・・・・・」 ≪日本語に翻訳します≫ おやおや、地球の生き物全員寝ているぞ。 やれやれ、僕、地球を見習え。 このようにずっと自転しているのさ。 ・・・・・まあ、少し休も。 少しくらい回らなくても・・・・まあ、何とかなるでしょ。 そして地球は滅んだ。 こんにちは。部活に男子部員が欲しい女子力高め男子です。 今回の話はどうでしたか? ちょっとカオスにしてみましたが・・・。