『特別』 短編小説初投稿!読んで欲しい!
_________少し前まで『恋』の気持ちがわからなかった。 辞書で調べてみても、私にはその気持ちがわからなかった。 でも、最近、気づいたんだ。 気がつけば、きみを見ている。 きみが他の子と喋っていると、心がモヤモヤする。 コレは、世間一般で言う『恋』みたいなんだ。 でも、この恋は失恋した。 きみに好きな人ができたんだ。 別に、きみの『特別』になりたかったわけじゃない。 別に、きみに好きになってもらいたかったわけじゃない。 別に、きみと付き合いたかったわけじゃない。 ただ、きみに、この思いが伝わって欲しかった。 どんなに辛い日でも、 どんな眠れない日でも、 どんな時でも。 きみを思っていたのに。 私は、私の好きを止める。 きみのことを、応援してるよ。 ______今度は、恋愛としてではなく、『友達』として、ね。 Thank you, the person I like And goodbye forever my feelings. END ーあとがきー こんちは!\\いれいす#りうら推し//なのだ! 最後の英語の部分は、(Thank you, the person I like And goodbye forever my feelings. ←コレね)日本語に訳すと、【ありがとう、私の好きな人。そして、永遠にさようなら、私の気持ち。】 っていうことなのだ! バイバイなのだ!