運命だから
コーン茶!(*'▽')ピースコーン(*'▽')だよ!初の短編小説!!!!!!!読んでね! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 私はいじめられている。クラスの女王様?みたいな人たちから。だから、今日、今からマンションから飛び降りて、死のうと思う。 遊びに行くといったふりをして、自殺しに行く。そういう計画だった。 帰宅後。 「ママ!仁奈ちゃんと浜疑似公園で遊んでくるね!」「いいよ。5時30分までに、帰ってきてね。」大成功。 私はマンションの前に立ち、枠を持ち、「ありがとう。」と小さな声で言った。死のうとした直前に、誰かが近づいてきた。 見知らぬおばあさんだった。おばあさんは、 「もしかして、あなた、死のうとしていますか?」といった。私は静かに、こくりとうなずいた。そしたら、おばあさんは、 「死んじゃだめですよ。先祖様が何回も何回も結婚したからこそ生まれた、大切な大切なあなたなんだからね。運命だからね。いじめられても、死にたくなる理由があっても、前を向いて生きなさいね。分かったなら、自殺はやめなさい。」私は、その言葉をかみしめて、うなずいた。 死んじゃいけない。今はそれだけ考えていた。絶対に死なない。絶対に死なない。もう、いじめっ子は無視して生きないと。こんなところで死のうとした自分が恥ずかしかった。そして、あのおばあさんがいなかったら私は今頃死んでいたんだ。怖い。怖い。 もう、これから死のうなんて思わない。これからは、前を向いて生きないと。