短編小説みんなの答え:1

最初と最後

僕は今日、君に会いにきた。冬の空ドアが開き「おはよ~!」いつものように出て、僕らは、歩いた。「今曰も寒いね~。」そう言われ君の顏を見ると、ほおが少し赤くなっていた。そっと僕のマフラーをかけると「…君はいつもやさしいね。」そう言うと君は歩くスピードを速くする。その時、黒がみが、ゆれてまるで生きてるように見えた。 学校前で僕は止まる。それに気ずき君も止まった。「どうしたの?」君は僕に言った。その時「りーおはよ~!」君の友だち?が、僕を通りぬいた。 「…ごめん先、教室行ってて。」君はそう言い僕を見た。 Γねえその姿どうして!」「好きだよ。」君にしか僕の声はきこえない。それでもいい 今だけは。 そう思っていたら。 君は僕をだきしめた。「私を車から守って ごめん ごめんね。」君はなみだをながしていた。 「ユリは笑っててよ。…そのマフラーはあげる。ユリへの最後のプレゼント。これ使って。」君…ユリは手でなみだをぬぐい「ーしょう大事にする!ありがとう …それとバイバイ。」「バイバイ。」僕はユリに最初で最後に思いを言った。 強い風がふいた。僕に合せて、梅の花がちったそんなふうに感じた。

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