甘酸っぱい変
私は、森下ミラン!アメリカと日本のハーフだよ! 今、目の前にいるのは緑坂英太君!とってもカッコいい私の理想の人! 「なぁ、ミラン?」 「ファッ!?あッ…ごめん…」 俺は、緑坂英太。目の前にいるのが森下ミラン。 ちょっとおっちょこちょいで、そこがなんか可愛い/// 今話してるのは、ミランのいじめについてだ。 最近、ミランのいじめがひどくなっているような気がするんだ。 「なんか、いじめがひどくなってないか?」 「そッ…そんなことないよ…。」 「本当か?何かあったらすぐに言えよ。」 「う…うん…」 俺は、昼体み以後ミランの姿が見当たらなかった。 (ミランサイド) 「ねぇ、いじめるのやめてよ!」 「なんでさ?」 「お前、さからったらどんな目に合うか分かってるのか?」 「…。」 「分かってねぇようだからやってやるよ!この俺様にさからうとどうなるか!」 その後、イスや30cmものさしで、体のそこらじゅうたたいたりけられたりした。 最後には、せまくてすごく寒い物置きのロッカーに閉じこめられた。 (英太サイド) 「全然ミランと会わないし、見かけもしなくなったな… 俺なんか悪い事したか…?まさか…あいつらが…?」 (ミランサイド) 「ハァ…ハァ…寒いし、そこらじゅう痛い…。英太君…助けて……。」__ (英太サイド) 「どこだ?ミランはどこにいるんだ?」 ~15分経過~ 「本当に休み時間が30分で良かった。どこだ?いるなら返事してくれ…!」 (((助け…て……))) 「そこか!?」 そこは物置きの入ロだった。 「あ!いた!」 「英太…君…」 「なんですぐ俺に言わなかったんだよ…!」 「だって…心配かけちゃ…ぅ…」 「ミラン!!」 ダメだ。完全に冷えきってる。 「本ッ当無理しちゃうんだから…。 保倹室に行くよ。」 「うん……」 (保倹室サイド) 「治りそうですか?」 「ケガもひどいが、1ヶ月ぐらいで治るだろう」 「ありがとうございます!!良かった~。」 「英太君…。」 「何?」 「前から…英太君のこと……、大好きだよ…」 「お、俺も大好きだよ。」 「フフッ…英太君…。私のケガが早く治るおまじないかけて…。」 ((コソコソコソ)) 「えッ!?し…仕方ねぇなあ。」 この後私達は、甘いキスをした。 ~あとがき~ どもッ!きのこですッ! 久しぶりの「れんあい」です! お楽しみいただけたでしょうか? 感想待ってまーす!