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| おひなさま |
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みんなは、ひな祭りがどうやってはじまったかって知ってる? むかしむかしの平安時代、いやな事や悪い事を、紙やワラで作った人形にうつし、それを川や海に流したのがはじまりなんだって。 今のひな祭りとは、ぜんぜんちがっていたんだね。 |
| ★1ページ目:おひなさま(台):PDFファイル(64KB) |
| ★2ページ目:おひなさま(びょうぶ、親王台(しんのうだい)):PDFファイル(173KB) |
| ★3ページ目:おひなさま(人形、ぼんぼり):PDFファイル(181KB) |
| ※ページが開かなかったり、プリントの方法(ほうほう)が分からないときは、おうちの人に聞いてね! ※おうちのプリンターや紙によっては、写真と色が変(か)わることもあるよ。
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| ★台を作ろう |
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台のパーツはひとつだけだよ。 紙からきりとって、チョコレートの箱のように作るんだ。 ×の書いてあるまるいところは、ぼんぼりをさしこむところだから、先にまるく切りぬいておこうね。 びょうぶ、お花、親王台(しんのうだい)をさしこむ切れ目も、先に入れておこう。 |
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左の写真のようにおり目をつけておこう。 点線にそって、おってね! |
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次はのりづけだよ。 人形やお花をのせてから、最後にのりづけしてもいいよ。 キミの作りやすい順番で作ってね。 まず、長いほうののりしろにのりをつけて、筒(つつ)のようにしてから、短いほうののりしろをのりづけしてね。 |
| ★人形と親王台(しんのうだい)を作ろう |
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親王台(しんのうだい)を切りとって組み立てよう。 このとき、おひなさまとおだいりさまをさしこむ切れ目も、忘(わす)れずに入れておいてね。 |
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親王台(しんのうだい)ができたら、次は人形だよ。 人形のパーツは、おひなさまもおだいりさまも、二つずつで作れちゃうんだ 。 |
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これは、人形をうらから支(ささ)えるパーツだよ。 おり目にそって、左の写真のような形にしよう。 |
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支(ささ)えを親王台(しんのうだい)にさしこんだら、支(ささ)えに人形をのりづけしよう。 おひなさまも作り方は同じだよ。 |
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台にさしこもう。 ここはのりを使わなくてもいいところなんだけど、さしこんだ後、うらでおってからのりづけすると、よりじょうぶになるよ! 写真では向かって右がおひなさまで、左がおだいりさまになっているけど、京びななどでは、逆(ぎゃく)のところもあるんだって、だから人形の左右は、キミのすきなならび方にしてね。 |
| ★ぼんぼりを作ろう |
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ぼんぼりは、ちょっとむずかしいよ。 ぼんぼりは一つにつき、5つのパーツを使うからね。 左から、台、支柱(しちゅう)、側面(そくめん)、上面、下面だよ 。 |
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側面(そくめん)を丸くつなげよう。 のりがかわいたら、上下の三角形ののりしろは、内側(うちがわ)におっておいてね。 |
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次に上面と下面をのりづけしよう。 |
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支柱(しちゅう)はちょっとずつ、ていねいに丸くしていこう。 のりをつけた後は、かわくまでマスキングテープやメンディングテープで、そっとおさえておくと、はがれにくく、きれいにできるよ。 |
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台を作ろう。 ここもかわくまで、のりしろをおさえておこう。 クリップなんかを使うといいよ 。 |
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しっかりとかわかした後に、台を支柱(しちゅう)に通すんだ。 |
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これを、さっき作っておいた側面(そくめん)の下の穴(あな)に通すと、ぼんぼりの完成(かんせい)だよ。 |
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ぼんぼりができたら、台にさしておこう。 |
| ★お花をびょうぶを作ろう |
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.お花はこの、2つのパーツでできるよ。 |
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まずは支(ささ)えを、左の写真のようにおって。 |
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お花の裏(うら)がわにのりづけしよう。 さしこみから、ちょっと上にはっておいてね。 |
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お花を台にさしこもう。 お花が前にかたむいてしまうようなら、お花のさしこみを、少し後ろがわにおるといいよ。 |
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びょうぶは切りとってから、写真のようにおり目を入れておこう。 まちがって、さしこむところを切ってしまわないようにね! |
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これをそのまま台にさしこむと…。 |
| ★できあがり |
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