本の題名 | フェアリー・レルム 魔法のかぎ |
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著者名 | エミリー・ロッダ |
出版社 | 童心社 |
あらすじ | 主人公・ジェシーのバースデーパーティーがある日。その日は土砂降りの雨で台無しに?!がっかりしたジェシーに、おばあちゃんは「庭にあるキノコをかぞえてきて」と言う。するとジェシーは、キノコの前に置いてあった「金のかぎ」を見つけ、みるみる体が小さくなっていく?!小さくなったジェシーにぴったりの家に入ると、小さな妖精・ピクシー達がジェシーの誕生日をお祝いしてくれた!しばらく遊んでいると、強風に飛ばされ知らないところについたジェシー。そこで出会ったオウムと一緒に、虹のはしっこへ!ぎりぎり魔法のとびらを見つけたジェシーは王国へたどり着いた。すると虹の妖精・エメラルドと出会い、お城まで連れてくと約束した。そこに王国の友達・パトリス、メイベル、ジフとも会って一緒にお城へ!王国の女王・ヘレナ女王に体を戻してもらい、家に帰った。バースデーパーティーは、すてきなパーティーになりました。 |
感想 | この話は、「バースデーパーティーをやるには自分が楽しんでないとだめ」ということを知ることができました。 人間の知恵を使い、困ったこともいろんな妖精のみんなで解決するというところがこの話のシリーズの好きなところです! ジェシーがあんまり好きじゃないイレーナ・ビンズが、最初に「ジェシーのおばあちゃんは変、パーティーに行きたくない」と、ジェシーとおばあちゃんを馬鹿にしていたけど、最後に、イレーナに悔しい思いをさせたのがスッキリして面白かったです! このお話は、小説などの文章の本が苦手な人でも、分かりやすいのでおすすめです! |
おススメ度 | ★★★★★ |
紹介者 | くりーむぱん(小学6年生) |