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本の題名 かがみの孤城
著者名 辻村深月
出版社 ポプラ社
あらすじ 不登校の中学1年生・安西こころは、ある日、部屋にある鏡が光りだすのを見る。 そして、その鏡を潜り抜けた先にある城で、自分と似た境遇の6人の中学生と出会う。 その城にいる「おおかみさま」は、この城の中に「願いの部屋」と「願いの鍵」があり、どんな願いでも叶うと言う。 ただし、それは1人だけ。そして、誰かが願いを叶えたら、城には来れなくなる。誰も叶えなかった場合は、次の3月30日まで。 こころを含めた7人は次第に仲良くなるが、鍵と部屋は見つからず…。
感想 上・下巻に分かれていて長いけど、あっという間に読めて、登場人物たちにも感情移入しやすい。 鏡の城や、おおかみさまの正体、誰かが願いを叶えるのか、最後まで予想がつかず、ファンタジーだけど、ミステリーの要素もある。 ラストは、衝撃で、感動する。
おススメ度 ★★★★★
紹介者 K・M(小学6年生)
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