本の題名 | きみの存在を意識する |
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著者名 | 梨屋アリエ |
出版社 | ポプラ社 |
あらすじ | 様々な見えにくい困難を見えないことにしないだれか達の話 中学2年のディスレクシアのグレーゾーンにいる石崎ひすい、書字の違和感により合理的配慮を求める猪熊心桜、男にも女にも分けられたくない入来理幹、大人の期待に答えたい過食ぎみの小晴、両親と死別し、教育里親の養子となった石崎拓真が語り手となっています。 他には人をいじりがちな梅田、外国人の曾祖母を知られたくない聡美、過敏症を分かってもらえない留美名などが主に出てきます。 さまざまな、見えにくい困難を抱える子どもたち。 どうしたらいいか、彼らは葛藤し、何かをつかんでいく。 |
感想 | この本を読んで、人は誰でもその人なりの悩みがあって、それが他の人には理解されないような悩みでも分かってあげる事が大切なのかなと感じました。色々なことを知れるし、結構共感できる場面が多いです!色んな方に読んでもらいたいけど特に中学生におすすめかもです!! DECO*27さんの「ネガティブ進化論」というボカロ曲の元になった本でもあるんで読んでからその曲を聴くとめちゃ良いです!タイトルの「きみの存在を意識する」は誰の存在を意識するのか考えるのも良いと思いますっ(o・ω・o) |
おススメ度 | ★★★★★ |
紹介者 | りむ@気力が、、(小学5年生) |