タイトル 青いスタートライン
著者名 作/高田由紀子・絵/ふすい
出版社 ポプラ社
あらすじ 夏休みの間、一人で佐渡の祖母宅で過ごすことになった小5の颯太。出産をひかえ体調の優れない母への複雑な思いや、芯がなく、いつも友達のペースに合わせてしまう自分への自己嫌悪などを抱えている。久しぶりにおとずれた佐渡で、颯太が見たのは、佐渡で行われる遠泳の大会の映像。いとこの女の子・あおいの堂々とした泳ぎ、参加者のきらきらとした笑顔に、思わず颯太も1キロの遠泳に挑戦することを決意する。25メートルしか泳げない颯太のために、祖母は元教え子の17歳の青年・夏生に特訓を頼み……。「泳ぎきったら、きっと変われる」迷いのなかを、希望と未来を見つめておよぎだす、少年たちのひと夏の物語。
感想 今、勉強等で頑張り過ぎている人には、読むと「そうだよね!」や『辛さをも乗り越えよう!』という気持ちになれると思います。"努力は報われる"やってみなければ、報われるかは分からないです。だからこそ、自分で結果を探していく必要がある、とこの本を読んで考えました。是非とも、この小説を色々な人に読んで貰いたいです!
おススメ度 ★★★★
紹介者 ぽわ @キズなん民*。(小学6年生)
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