タイトル アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?
著者名 青谷真未
出版社 ポプラ社
あらすじ 佐藤真白は、リハビリ専門病院で事務スタッフとして働いている。外見が生身の女性と寸分違わぬ精巧さで作られているが、実はある研究機関から送り込まれたアンドロイドだ。ある日、真白は院内で響という青年に声をかけられる。響は事故で左腕を失い、義肢のリハビリのため病院へきていた。屈託なく笑う快活な響とのふれあいの中で、真白の中で処理しきれない感覚が生まれて……。佐藤真白=さとうましろ寸分=すんぶん違わぬ=たがわぬ精巧さ=せいこうさ響=ひびき左腕=ひだりうで義肢=ぎし屈託=くったく
感想 この本の最後の辺りの場面の、もう自分の変わり果てた姿を響に見てほしくがないために、『来ないで』と言う真白と、『見た目は違っても真白は真白』と思う響のやり取りが、どうも泣けました……。
おススメ度 ★★★★★
紹介者 ぽわ @キズなん民*。(小学6年生)
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