タイトル むかしむかしあるところに、死体がありました
著者名 青柳碧人
出版社 双葉社
あらすじ 桃太郎が、花咲か爺さんが、浦島太郎が、一寸法師が、鶴がまさかのミステリー!?もしかしたら、物語の主人公が殺人犯だったり・・・もしかしたら、物語の主人公が死体になった・・・もしかしたら、善良者が悪役扱いされたり・・・本当の昔話とは少し違った面白さ、この小説にあるかもしれません。
感想 昔話の主人公は、皆善良ものばかり。だけど、この小説は善良者だけではないことが面白さです。最後に「なるほど。」とか「まじか・・・」とか1話1話が驚きなので読んでて飽きない!
おススメ度 ★★★★★
紹介者 蜘蛛椿(小学6年生)
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