タイトル 海を見た日
著者名 M・G・ヘネシー
出版社 鈴木出版
あらすじ パイ妄想にひたるヴィク、大学に行くまでの居場所と割り切るナヴェイア、話さないマーラ、新入りでアスペルガー症候群のクエンティン。そしてネグレクトぎみの養母ミセス・K。同じ家で暮らしていてもバラバラだった5人は、ある日の冒険をキッカケに心が通じ合い、『本当の家族』になっていく物語です。
感想 ・本当の家族じゃなくても、互いのいいところを分かり合えばきっと本当の家族になれる。そこがすごく納得できました。血が繋がっている本当の家族でも、最初はバラバラなはず。私たちだって。でもお互いにいいところ、すごいところを見つけていくことで私たちも家族になっていきます。そういう当たり前なことを考えさせられることが出来ました。・ある冒険のおかげで互いの良いところを見つけることができて、いつもと違う一面を発見できたりして私もびっくりしました。
おススメ度 ★★★★
紹介者 クミ(中学1年生)
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