タイトル 僕が僕をやめる日
著者名 松村涼哉
出版社 メディアワークス文庫
あらすじ 「死ぬくらいなら、僕にならない?」生きることをやめる決断をし、自殺をしようとしていた立井は、彼に救われ高木健介して生きていくことにした。それは誰も知らない2人だけの秘密だった。2年後ある殺人事件が起こるまでは・・・。高木健介として捜査線上に上がった立井は、アリバイがあったことから疑いは晴れた。しかし、僕ではなく本当の「高木健介」が犯人なのではと考え始める立井の命懸けの犯人探しを書いた物語。
感想 犯人探しをすることで「僕」にも害が及ぶ。 それでも被害者のために、犯人探しをする立井には驚かされるばかりでした。色々な人に助けてもらいながら犯人探しをすることで、彼のことを知っていきながら、同時に生きるということを知る立井と彼の生き物語に感動しましました。
おススメ度 ★★★★
紹介者 蜘蛛椿(小学6年生)
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