タイトル 精霊の守り人
著者名 上橋菜穂子
出版社 新潮文庫
あらすじ 『精霊の守り人』は、バルサという三十歳の女用心棒が、ひょんなことから、新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムをたすけ、彼を守るために奮闘する物語です。
感想 バルサが赤の他人であるチャグムを愛情を注ぎながら色々な敵?から命をかけて守るところが本当の親子のようで胸を打たれる!!
元々、友達に進められて読んだ本で、初めて読んだときはあまり本が好きではなかったので気が乗りませんでしたが、読み進めていくにつれ早く物語の結末を知りたくなり一気に読み進めました(笑)何度読んでも面白く、シリーズがあるからそっちもつい全巻揃えてしまう程面白い話です!!
おススメ度 ★★★★★
紹介者 くるみん(中学1年生)
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