タイトル 明日の世界が君に優しくありますように
著者名 汐見夏衛
出版社 スターツ出版社
あらすじ

前回紹介させていただいた「海に願いを風に祈りをそして君に誓いを」という本の続編です〜!
とある出来事から家族もクラスメートも信じられなくなった真波。
でも、高校に通うために祖父母の家へやってきました。
ですが、祖父母にも同級生・漣にも心は許せません。
そんな中、海岸に現れた青年・ユウ。
ユウに出会ってからどんどん真波は変わっていきます。
そして、真波の近くにはいつも漣がいました。
でも実は漣には残酷すぎて、切なすぎる過去がありました……。

感想

「海に願いを風に祈りをそして君に誓いを」の続編となっていますが、読んでなくても楽しめます!(ネタバレが含まれてしまいますが…)
読んでいたらスッゴくおもしろいし、読んでいなくても楽しめる。そんな本です。
泣けるというか、切ない。という感じです。
真波の心の変化がとにかくすごいです。
そして、最後に知る漣の真実もすごい。
ユウの存在も真波を救っていたんだと、読むごとに発見がある本です。
いやぁ、汐見さん、すごいですね(笑)

おススメ度 ★★★★★
紹介者 yuri(中学1年生)
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