タイトル モモ/時間どろぼうと ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語
著者名 ミヒャエル・エンデ
出版社 岩波書店
あらすじ

赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人間が平等に持っている24時間。時間を自由に使えるのは当たり前なのか、でも自分の時間が勝手に盗まれてしまったらそのことを主人公「モモ」と一緒に考えます。
生きているうえで何が一番大切か、何を守るべきなのかを徐々に知るモモの奮闘にも注目しながらこの本を見ていただけると嬉しいです。「そんなの役に立たない」とつい言ってしまう忙しがってる全ての子供と大人に読んでもらいたい一冊です。

感想

人間の時間を盗むのは、悪いことだと最初は思っていたけれど、モモを見ていいも悪いもないって思いました。予想もつかないことが数々起こるので、ぜひ見てください。

おススメ度 ★★★★★
紹介者 かまんべーるちーず(6年生)
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