タイトル この冬、いなくなる君へ
著者名 いぬじゅん
出版社 ポプラ社
あらすじ

文具会社で働く井久田菜摘(いくたなつみ)は、いろいろなことがうまくいかず、生きることさえ諦めかけていた。ある日、会社に残って仕事をしていると、火事に巻き込まれて、意識を失ってしまう。そして、目が覚めると、篤生(あつき)と名乗る正体不明の男が現れて、『この冬、君は死ぬ。』と告げられた。その男の正体は!?
切ない涙が温かい涙に変わる感動作!

感想

この本を読むことで、自分の視点が大きく変わりました。そして、大切なことを学びました。私にとっての“大切なこと”とは、生きることの意味、大切さです。本というのは、自分を変えてくれるきっかけにもなるんだ、と思いました。

おススメ度 ★★★★★
紹介者 瑠月*ruruna*(5年生)
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