タイトル 捜し物屋まやま
著者名 木原音瀬
出版社 集英社
あらすじ

天涯孤独で無職の三井は、放火に遭い家が全焼。途方に暮れていたところ、“捜し物屋”を営む間山和樹に助けられる。和樹は喋れないイケメンの弟・白雄と一緒に、客の失くし物を「占い」で捜す仕事をしているらしい。彼らの知り合いの弁護士・徳広の力も借りて生活を立て直す三井だったが、偶然、放火犯らしき男を見かけ……。ちょっと不思議で怖くて愉快。四人(と一匹)のドタバタ事件簿!

感想

読みごたえがあって、続きが気になる本。
木原音瀬さんの本はこの本がはじめてだけど、どハマりした。全てが良い。

おススメ度 ★★★★★
紹介者 電子レンジ(6年生)
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