タイトル さよならの言い方なんて知らない。
著者名 河野裕
出版社 新潮文庫
あらすじ

ある日、臆病者を自認している香山歩と幼馴染の秋穂栞の元に奇妙な手紙が届く

あなたは架見崎の住人になる権利を得ました

その手紙は親友が最後に残した物と同じ物だった
手紙で指定された場所へ行くとゲームに参加させられることになる。
ゲームの一位になった報酬は、

なんでも欲しいものを一つ

架見崎には戦争があった。人と人が殺し合い、奪い合う。

感想

フィクションだけどリアリティがあって戦争だけどルールに縛られているという聞いただけなら何それってなるような物語です。
でも読んでみると夢中で読んでしまいます!
しかも一冊三百ページ近くあり、現時点で六巻まで出ていて読みごたえも十分あります。
登場人物も個性的で、主人公が臆病者って聞いたことありませんよね?
でもそこがリアリティがあるんですよ!
読めば読むほど面白い本です。

おススメ度 ★★★★★
紹介者 おまめ(中学2年生)
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