死にたがりの王女

著者名 ちょしゃめい 有沢ゆう
出版社 しゅっぱんしゃ KADOKAWA
あらすじ レヴァーゼ王国の側妃の子として生まれた第六王女・ウエンディ。 生まれてすぐ正妃の男の子懐妊が判明して国中が沸き立ったため、ウエンディの存在は家族や周囲からすっかり忘れ去られ、16年もの間、放置されるようにして育つ。 そんな彼女の中に、16歳の頃、前世(日本で生きていた「雪乃」としての記憶)が蘇る。誰からも必要とされない日々に絶望し、「いつか華々しく死んでやろう」とひそかに死生観を抱いていたウエンディだが、状況が大きく動き出す。 ある時、連合国側から「優秀な王女を王子妃(人質・身代わり)として寄越せ」と命令が下った王家は、存在を忘れていたウエンディに白羽の矢を立て、姉たちの身代わりとして「野蛮」と揶揄される異国へ嫁ぐよう命じる。 自分をずっと放置し、道具のように扱う祖国に見切りをつけたウエンディは、愛想よく微笑み従うふりをしながら、「自分を捨てた祖国を最後にぶっつぶし、盛大に復讐してやろう」とひそかに関与・暗躍する復讐劇が幕を開ける!

Ru.さん (中学1年生)

おススメ度:

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ストレス発散したい方にオススメ!スカッとします! そして溺愛も混ざってるので恋愛好きな人も◎!そしてラノベなのでスラスラ読みやすいです!
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