本好きの下剋上

著者名 ちょしゃめい 香月美夜
出版社 しゅっぱんしゃ TOブックス
あらすじ 現代日本に暮らす本須麗乃は本が異常すぎるほどに大好きで、幼馴染に「妖怪本スキー」と呼ばれるほど。 ある日 本須麗乃は念願である図書館への就職が決まった日に希望する死に方(なんとも皮肉な)で 亡くなってしまう。 もっと多くの本が読みたかった、図書館の司書になって、本に囲まれて過ごしたかった、そんな未練を抱いた彼女は気がつくと異世界の幼女、マインとして転生していた。 主な物語の舞台は異世界の都市エーレンフェスト。厳格な身分制度の中、現代知識を持つ平民マインが本を手に入れるため、成り行きで出世していく。 本のことなら何でも暴走してしまうマインだが、興奮しすぎると、倒れるくらい体が弱いので、体調管理役にルッツがつけられる。

ぶんぶん先生 (小学4年生)

おススメ度:

StarStarStarStarStar
マインの思考に共感を持てたり、なんでそうなる!? とツッコミを入れたくなったりして、思わず吹き出しそうになる! ストーリーとしても完璧だぁと喘ぎたくなる。日本の誇りといっても過言ではないッス! J・K・ローリング様、ダレン・シャン様に肩を並べるレベルだぁ! 一生崇め称えますぅ。 ただちょっと恋愛描写が足りない気がする気がしなくもなうぃなぁ。
気になる本をさがそう!

ぜひ「この本がおススメ」という本を
紹介してください!

  • 小学生・中学生が読書感想文のテーマの参考にできる本の紹介をお願いします。
  • 紹介する投稿は編集部にて選考させていただきますのでご理解ください。
  • 内容によっては紹介できない場合もあります。
  • なぜ紹介されないかの問い合わせには対応いたしません。
ページの
一番上に