アルジャーノンに花束を
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ダニエル・キイス |
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早川書房 |
| あらすじ | 本作は、知的障害のある主人公・チャーリィが、日記形式で綴る「調査報告」です。 30歳になっても、子供なみの知能しか持たないチャーリィ。あるとき、大学の先生から、「頭をよくする」手術を受けないかと持ちかけられて… |
ぬぬぬ。 (中学2年生)
おススメ度:
子供らしい文章から、知的な文章になっていき、また…と、その推移が自然で、翻訳でよく表すなと凄さに感動します。 私が大好きなのは、チャーリィが家族と会うシーン。あのくだりは何度見ても美しくて苦しくて、自然と涙が溢れてきます。 「頭が良くなった」ことで、果たして彼は幸せになれるのだろうか。勉強に悩む中高生に、ぜひ読んでほしい作品です。 アルジャーノンに花束を。最後のタイトル回収でも、不思議な余韻が残って、きっと好きになるはずです。
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