点と線

著者名 ちょしゃめい 松本清張
出版社 しゅっぱんしゃ 新潮文庫
あらすじ 九州香椎の海岸で発見された情死体。鳥飼重太郎と三原紀一は容疑者を炙り出すが、崩れることのないアリバイがあった。列車時刻表を駆使したトリック。

一邪飛 (小学5年生)

おススメ度:

StarStarStarStar
地理歴史の知識に富んだ著者から生み出される、傑作のアリバイ崩しミステリー。リアリティのある”社会派ミステリー”として、読み応えがあった。アリバイを破ってはまたアリバイがあるという刑事の苦悩もひしひしと伝わる、犯人と刑事の力比べのような作品。ただ、当時の交通への知識がないと少し読みづらいかも。
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