夏へのトンネル、さよならの出口

著者名 ちょしゃめい 八目迷
出版社 しゅっぱんしゃ 小学館(ガガガ文庫)
あらすじ 田舎に住んでいる「塔野カオル」は登校している時に、「ウラシマトンネル」という都市伝説を聞く。欲しいものがなんでも手に入るという。だがその反面、ウラシマトンネルに入ったものは年をとってしまうという。カオルには妹がいたが、カオルの不注意で死んでしまう。ウラシマトンネルなら妹が生き返るのではないか、という希望を持つ。その日カオルの学校に「花城あんず」という転校生がやってくる。変わり者の花城あんずはウラシマトンネルに興味を持つ。ウラシマトンネルで妹を生き返らせたいカオルと、変わり者で「特別」を求めるあんずとの少し切ない青春ラブストーリー。

ぽっっっよぉぉ (小学5年生)

おススメ度:

StarStarStar
まず、これが初の作品という驚きですね。カオルとあんずは結構似てるようで遠いところがあるのがいいです。この文庫本ほとんど挿絵がないのですが、想像しやすい構成となっていて、アニメは好きだけど小説は想像しにくいから苦手…という方にもお勧めです。
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