手紙
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東野圭吾 |
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文春文庫 |
| あらすじ | 弟を大学にいかせたい思いから、強盗殺人事件を起こしてしまい服役中の兄・剛志と、弟・直貴の話。獄中に居る兄からは、毎月必ず手紙が送られてくる。脳天気な手紙の内容とは裏腹に、直貴は恋愛も夢も、「犯罪者の弟」というレッテルのせいで諦める事となってしまう。犯罪者家族の日常を描く、社会派小説。 |
焼きおにぎり (小学6年生)
おススメ度:
自己防衛本能がある限り、例え無意識だとしても差別をしてしまうのが人間。勿論差別のせいで苦しんでいる人は大勢いるし、その人達に差別を受け入れろと言うのは流石に残酷が過ぎる。だからこそ差別問題は難しいんだと思う。 罪を犯したら、その家族も苦痛を受けてしまう。それも含めて罪人への罰だという考え方には納得した。
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