小説 すずめの戸締まり

著者名 ちょしゃめい 新海誠
出版社 しゅっぱんしゃ KADOKAWA(角川文庫)
あらすじ 九州に住む17歳の少女・岩戸鈴芽(いわと すずめ)は、ある日「扉を探している」という青年・宗像草太と出会う。彼を追いかけて迷い込んだ廃墟で、すずめは災いをもたらす“扉”を見つける。その扉を閉めなければ、各地で地震などの災害が起きてしまうという。草太は不思議な力で扉を閉める“閉じ師”だったが、ある出来事により椅子の姿に変えられてしまう。すずめは草太とともに日本各地を巡り、災いの扉を閉める旅に出る。旅の中で、自身の過去や喪失とも向き合っていく物語である。

たま (小学6年生)

おススメ度:

StarStarStarStarStar
物語の中で描かれる日本各地の風景がとても美しく、映像が目に浮かぶようだった。ただの冒険物語ではなく、災害や大切な人を失う悲しみと向き合うテーマが込められていて、深く心に残った。すずめが旅を通して少しずつ成長していく姿に勇気をもらえた。悲しみを抱えながらも前を向くことの大切さを感じられる作品だと思う。
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