十年屋シリーズ

著者名 ちょしゃめい 廣嶋玲子
出版社 しゅっぱんしゃ 静山社
あらすじ このお話しの主人公は、魔法使い十年屋です。そして執事猫(使い魔ではない)カラシという猫がいます。例えば、こんな物が欲しいな〜と思うと、魔法使いが住む黄昏横丁2丁目の町に道が通じます。そして、十年屋へいくと自分の欲しいものが見つかります。そして、必ずお客様には、お客様の食べたいものを、手作りしておもてなしをしてくれます。でも取引は、お金ではないのです。魔法使いとの取引は、自分の魔法と物の取引です。ですから、十年屋は、時間を操あやつる魔法使いです。なので、自分の時間1年分(寿命1年分)を払えば、欲しいものが何でも1つもらえます。もっと話は長く続きますが、ここまでです。

(小学4年生)

おススメ度:

StarStarStarStarStar
このような、ミステリー的で面白いので、魔法使いがこの世にいる!と信じてる人には特にオススメをします。9巻まであるので、ハマったら、たくさんのシリーズを読めます。小説的な、文字や時々絵が描かれている本ですので小説が好きな方にオススメです。十年屋のシリーズの、いろどり屋、作り直し屋、封印屋……もっともっとあります。ぜひ、読んでみてね。
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