ぼくのまつり縫いシリーズ

著者名 ちょしゃめい 神戸 遥真
出版社 しゅっぱんしゃ 偕成社
あらすじ 3巻あるため、1巻ずつ紹介します 第1巻 チクチクチク。中学生の針宮優人は教室で1人裾上げをしていた。先週のサッカー部でジンタイソンショーという怪我をした。教室をみつあげおさげの糸井梨香さんに被服部の助けっとになり、友達に、変に言われるんじゃないかと。恥ずかしいと思ってしまうが、文化祭のファションショーに出ることを決意するという自分の好きに認める話 第2巻 入部してきた新一年生の小倉さん。手芸屋さんクラフトショップモモに行った際に、小倉さんは言った。「ヘン。みんな変!男なのにピンクが好きとか、被服部なのに手芸ができないとか変!自分だって変じゃないか!」と。自分も、変という自覚はあるが、思わず言ってしまった。先輩というプレッシャーも感じながら、自分らしさを理解するという難しいことを描いてる第二巻! 第3巻 針宮くんは3年生になり、受験シーズンになった。新しく入った被服部の顧問であり、担任の犬山先生に聞かれた。「ハリくんは高校どうする予定?」と、被服部がある高校がいいと言ったら、「うーん、部活で高校を決めるのはおすすめしないよ」と、受験があるとはいえ、夜中まで手芸をしている。母にも先生にも優先順位を考えろと。縫い物と高校受験とのバランスを考える第3巻!

パンダのパンちゃん (小学5年生)

おススメ度:

StarStarStarStarStar
私的に好きなキャラはハリくんと糸井さんとさんかく先輩だよ! 自分の趣味が恥ずかしいと思ってしまう人などに読んでもらいたいです!
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