君の膵臓をたべたい
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住野よる |
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双葉社 |
| あらすじ | ある日、僕と彼女は病院で出会う。人と関わることを優先してこなかった僕が彼女と話すことを選ぶ。 彼女の秘密を知った僕。彼女に興味を持った僕は少しずつ心を開いていく。 彼女はどんなことを想っているだろう。 誰でも涙するラスト…生きるとはなんだろうと考えさせてくれる本です。 |
あくる (小学5年生)
おススメ度:
『君の膵臓を食べたい』そのタイトルを見た時は「どういうこと?」という気持ちが大きかったです。 __くんは、咲良と関わることで、少しずつ変わっていきます。彼の選択が、自らを変えていくことになります。 結構心にずっしりとくるお話です。読む前には、少し心の準備をしておくことをお勧めします。 ラストは涙腺崩壊です。見る人によって感じ方が違うと思います。 悲しい感じとか病気の話が苦手な方にはおすすめできませんが、命のこと、生きるということを再度考えさせてくれるいい本です。 ぜひ読んでみてください。
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