いなくなれ、群青

著者名 ちょしゃめい 河野裕
出版社 しゅっぱんしゃ 新潮文庫
あらすじ 捨てられた人たちが暮らす「階段島」。ここから出る条件は、「失くしたものを見つけること」。 そこにいるのが主人公の『七草』。とある日、いつものような日常を過ごしていた七草がかつての幼ななじみ『真辺由宇』と会う。七草は捨てられた人が暮らす島に真辺由宇がいることが許せなかった。真辺由宇は真っ直ぐで、納得がいくまで質問を続けるような性格だった。そんな二人の再会から状況は一変する。彼女はもとの日常を取り戻したいからか、この島を出ることを試みる。二人の「失くしたもの」は何なのか、そして島に隠された残酷な真実が明らかとなる。

うにさん。 (小学5年生)

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作者さんの描写がすごく好きです。衝撃のラストがすごく刺さります
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