いなくなれ、群青
|
|
河野裕 |
|---|---|
|
|
新潮文庫 |
| あらすじ | 捨てられた人たちが暮らす「階段島」。ここから出る条件は、「失くしたものを見つけること」。 そこにいるのが主人公の『七草』。とある日、いつものような日常を過ごしていた七草がかつての幼ななじみ『真辺由宇』と会う。七草は捨てられた人が暮らす島に真辺由宇がいることが許せなかった。真辺由宇は真っ直ぐで、納得がいくまで質問を続けるような性格だった。そんな二人の再会から状況は一変する。彼女はもとの日常を取り戻したいからか、この島を出ることを試みる。二人の「失くしたもの」は何なのか、そして島に隠された残酷な真実が明らかとなる。 |
うにさん。 (小学5年生)
おススメ度:
作者さんの描写がすごく好きです。衝撃のラストがすごく刺さります
ぜひ「この本がおススメ」という本を
紹介してください!
- ※小学生・中学生が読書感想文のテーマの参考にできる本の紹介をお願いします。
- ※紹介する投稿は編集部にて選考させていただきますのでご理解ください。
- ※内容によっては紹介できない場合もあります。
- ※なぜ紹介されないかの問い合わせには対応いたしません。


