四つ子ぐらし〈16〉希望をつかむ勇気

著者名 ちょしゃめい ひのひまり
出版社 しゅっぱんしゃ KADOKAWA
あらすじ 12年間ずっと一人ぼっちで暮らしていた。ずっと天涯孤独だと思っていた。なんとある日、四つ子だということがわかった!顔も声もまったく同じ女の子、一花ちゃん、二鳥ちゃん、四月ちゃん。それぞれ、別の場所で孤独に育った私たちは今、『中学生自立練習計画』で一つ屋根の下、四人だけで暮らすことになった。

いちご (小学6年生)

おススメ度:

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幸せでいっぱいの16巻でした。 「この本を読んで、タイトルにある『希望をつかむ勇気』の意味を深く考えさせられました。 撫子ちゃんは、恐怖を抱えていました。それでも一歩踏み出せたのは、三風ちゃんたちが『何があっても味方だよ』と言い続けてくれたからだと思います。一人では怖くて動けなくても、信じてくれる誰かがいれば人は強くなれるのだと感じました。
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