二人称
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n-buna |
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講談社 |
| あらすじ | 「僕」と「先生」の、詩の文通。ある日届いた、詩を添削してもらえるというチラシ。十五歳の少年は、そのチラシに詩を送った。少年は、添削をしてくれる人のことを、「先生」と呼んだ。 文通を重ねるうちに、少年は自分の言葉を見つけていく。だがある日、先生の手紙に違和感を覚え始め…… 封筒を開いて体感する、書簡型小説。 |
maii (中学1年生)
おススメ度:
何よりも、封筒を開いて読むというのがこの本の楽しいところです。今まで、本ではない紙の小説が存在したでしょうか? この小説では言葉の使い方や向き合い方、そして自分の作品とはなんなのかが書かれます。この小説を読んだら、あなたも何かが書きたくなるでしょう。 この結末は、あなただけしか知りません。
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