僕には鳥の言葉がわかる
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鈴木俊貴 |
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小学館 |
| あらすじ | 動物学者を志したきっかけ、楽しくも激ヤセした森でのシジュウカラ観察の日々、鳥の言葉を科学的に解明するための実験方法などを、軽快に綴る。現在東京大学准教授の動物言語学者であり、この本の著者の鈴木俊貴さんが、大学生の時から始めたシジュウカラの言語を研究する日々や、実験する中で起きることを詳しく書いてある。ノンフィクションでありながら、本当に鳥語がわかるの?というミステリー。 |
ふみた (小学6年生)
おススメ度:
鳥が好きな人におススメ! とくに鳥(主にシジュウカラ)の研究者でありながら、キャベツと戦うところが面白い。 論文にして発表するときには、反論されないように数々の実験データを記録するところが理屈的!
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