ブラックチャンネル 動画クリエイターが悪魔だった件
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すけたけ しん【著】/きさいち さとし【原作・イラスト】 |
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小学館 |
| あらすじ | 舞台は、動画配信がすべてみたいな今の世の中。そこに、黒ずくめの悪魔・ブラックがひょっこり現れるんだよね。 彼は「人間の裏側」を動画にするのが仕事。欲望丸出しの人間に「カメラ回していいですか?」って契約を迫るんだけど、その結果、隠してた悪事や本性が世界中にさらけ出されて……っていう、いわゆる「因果応報」なストーリー。 でも、ただの勧善懲悪じゃなくて、ブラック自身が一番底知れないのが不気味で面白いところ。 |
にっきー (小学6年生)
おススメ度:
これ、ぶっちゃけ「うわ、人間って汚ねえな(笑)」って思うのと同時に、「自分もこうなるかも」ってちょっと怖くなるのがクセになる。 漫画もいいけど、小説版は心理描写がえぐいというか、追い詰められていくキャラの焦りが文章から伝わってきて、ページめくる手が止まらなくなるんだよね。 最後、スカッとする結末もあれば、「あ、これ救いようがないわ……」って突き放される感じもあって、その読後感の落差がたまんない。 ブラックのあの、冷めてるけど楽しんでる感じが、文章だとより際立っててゾクゾクするよ。
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