いつかの約束1945
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山本悦子 |
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岩崎書店 |
| あらすじ | とある夏の日、みくとゆきなは「すず」という見た目はおばあちゃんなのに中身は8才の女の子に出会います。すずは迷子になってしまったため、みくとゆきなは一日中まちを歩きまわってすずの家を探します。すると、すずはどこへ行っても何をみても驚いてばかり。夕方、すずのひ孫の中学生ぐらいのお姉さんにすずを連れて帰ってもらいます。そして、数日後の戦争展に行った二人はとある真実を知ることになるのです。 |
♡M♡ (小学6年生)
おススメ度:
みくとゆきなの優しさが伝わってきて心があたたかくなります。戦争や平和について考えさせられるおはなしです。みくの家のベランダから見た景色とすずが絵に描いた景色が似ているところで嬉しくなりました。ぜひぜひ、読んでみてください‼️
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